2022/10/19 () 19:00~

資格試験短期合格を目指す人の為の学習の技術 「ピンを使った学習法」(10月19日開催)

2022年10月, 国分寺スタジオ, イベント

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従来の学習方法の課題点


皆様は、資格試験の暗記科目をどのような方法で学習されていますか?

多くの方は、重要な項目や試験に良く出るキーワードをマーカーで塗ったり、
付箋を貼ったりして記憶に残すための工夫をされていると思います。


また、赤いマーカーと緑のシートや赤いペンや赤のシートなどを使って、
暗記物の学習をされた方は多いと思います。


そしてさらに重要な事や中々記憶できなかったキーワードなどは、
単語カードに書き写してリング綴じて繰り返し確認して記憶していると思います。


これらは、テキストを読んでいるだけや、動画などを見ているだけの学習と比較すると、
主体的に記憶をしようと工夫するので、その作業だけでもある程度記憶もできると思います。


そして、テキストや問題集は、書き込めば書き込むほど、知識が増え、試験合格の道は近づいて来ると言えます。

しかしながら資格試験の対策の勉強が進めば進むほど、
少しづつ時間のロスも発生する事に気づいていますか?


例えば、資格試験の勉強を開始した頃は、知識も曖昧で、知らない事が多いので、
テキストや問題集に沢山の書き込みをする事が効果のある方法だと思います。


しかし、時間の経過と共に、線を引いたり、塗ったりした情報の中でも
「既に知っている知識」の割合が増えてきます。
そうなると、確実な知識と確実でない知識が平等に扱われる為、
知っている知識に視線を向けながら、
知っているか知らないかの判断をする必要が出てくるのです。


また、参考書や問題集などから、重要項目を1問1答式で単語カードに書き出して、
リングに綴じても、時間の経過と共に記憶が曖昧な知識に出会うのに時間がかかってくるのです。


例えば、全部で100枚のカードを作成し、繰り返す事により、95%は記憶したと仮定します。
そうなると、記憶が曖昧なカードで確認するためには、
平均すると19枚カードをめくらないと目的のカードに行かない事になります。
(記憶があいまいなカードが5枚なので)


さらに98%記憶が確実になり、記憶が曖昧なカードが2枚になっても、
二枚のカードに行きつく為に、平均すると49枚めくらなければならなくなります。


そうなると貴重な学習時間の中で占める割合が
記憶の確認から「作業」にシフトするので効率が悪くなるのです。


ピンを使った学習法

アクティブブレインの講師として、勉強カフェの会員をはじめ、4000人以上の方に
記憶の技術や学習の技術を伝えてきた経験を踏まえ、
数年前から効率良く記憶できる技術を模索してきました。


そして一昨年の夏頃にシステムとして完成したのが、ピンを使った学習法なのです。

・単語カードのリングを外す。
・目の前に単語カードを差し込めるピンを2本立てる
・記憶できてるカードは右側、記憶できていないカードは左側に差す。
・記憶できていないカードを抜き、上記と同じ作業を繰り返す。
・この繰り返しでその日中に、最後まで記憶する。

この作業を翌日、翌々日、3日後、5日後、5週間後と繰り返すと、
記憶するのが苦手だったカードが常に上に来るので、学習効率が良くなるという方法です。


過去において、勉強カフェの会員の方々を中心に多くの人が実践してきましたが、「目からウロコが落ちた」、「思い参考書を何冊も持ち歩かなくても良くなった」、「パーフェクト記憶がするのが楽しくなった」などの感想を頂いております。

当日の内容

・記憶の鍵
・記憶の忘却曲線と反復の重要性
・従来の記憶学習の課題点
・ピンを使った学習法の実践ワーク
 (参考書や問題集等の覚えるべき課題をご用意下さい)
・アクティブブレインの紹介

今回の講座に参加して頂いた方には、講座終了後に直ぐに記憶学習に取り組める
ピン学習特別キットをプレゼントします。


専用ケース、
カード500枚、
進捗記録カード、
ピン2本

 

講師紹介

 

アクティブ・ブレイン協会マスター講師

品田 マルクス 高志 

ドイツハイデルベルク出身、東京都武蔵野市在住、獨協大学卒業後日本アイ・ビー・エム 株式会社に20年間勤務。

システムエンジニアからスタートして2001年には日本IBM社員としては初めてお客様向けのオンラインセミナーを行う。
また、IBMの動画配信サイトであるWebCastにて9本の動画を発信し、2年連続でIBMでのアクセス数第一位となる。

2015年ソーシャル・コネクト株式会社起業。 IBMのOB会であるBBJ(https://bbj.gr.jp/)の運営委員。 オンラインも含め世界16カ国の方に講義を行い、4000人以上の方が脳の使い方が変わる体験をする。

2019年より東京理科大学オープンカレッジ講師
アクティブブレインの講師としては、記憶の技術を伝えるベーシックコース、学習の技術を伝える学習法、集中の技術を伝える集中力プログラムを主に担当。

品田マルクス高志ホームページ  (http://www.shinada.biz)
保育士の資格も持ち、子供向けのオンライン教育プラットフォームのキッズウィークエンド(https://www.kidsweekend.jp/portal)では、記憶の技術を使った国旗の覚え方の講座も行っている。

 

開催日時

10/19(水)19:00-20:30

 

会場 

国分寺スタジオ イベントルーム

 

定員

スタジオ参加:5名(最少催行人数:1名)

 

料金

会員様 : 1,650円(税込) ビジター様 : 3,300円(税込)

※お支払い方法はスタジオ店頭にてクレジットカード、電子系マネーでのお支払いとなります。

その他注意事項

 ■持ち物

その場で覚えるべき項目のカードを作り、
実際に覚えて頂くワークをします。
参考書や問題集等の覚えるべき課題をご用意頂き、
1問1答式に記入できるようにしておいてください。
筆記用具もご持参下さい。


■キャンセル規定
ございません!

※当日ご参加いただけない場合は、必ずスタジオまでご連絡をお願いいたします。
※今回は当日参加が出来ない場合でもキャンセル料金はいただいておりません。会社勤めの方も気兼ねなくお申込みくださいませ♪

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■勉強カフェ 国分寺スタジオ
TEL :   042-323-3588
Mail : kokubunji[at]benkyo-cafe.net
お手数ですが[at]を@に変更して下さい


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