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ビジネスゲームを通してマネジメントを学ぶセミナー(トライアル版B/S編)‐ボードゲームを使って、ビジネスにおいて必須の「経営数字」に対するスキルを身につける!-

2019年1月, 飯田橋スタジオ, イベント

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こんな方におすすめ!

初級編は、企業会計についてまったく知識のない方が楽しく、しかもちゃんと理解できる内容となっています!

<こんな方に来ていただきたい!>
■数字に強くなりたい!決算書を読めるようになりたい!という方
■ビジネスについて興味のある方
■個人事業主や起業をお考えの方
■簿記や会計を勉強されている方
■就職に有利なスキルを身につけたいとお考えの方
■金融機関や証券会社等にお勤めの方

初心者の方でも安心してご参加いただけます!
「M-Cass」では、同じボードで「初級編」と「中級編」を行えるように作っております。

このため、決算書に関する知識がまったくない方でも
安心してゲームに参加できるように、「簿記入門ガイド」を作り
かつ、ゲームの最初に簿記について簡単な解説を行います。

初級編:単式簿記により貸借対照表を作っていただきます。
中級編:複式簿記により損益計算書と貸借対照表を作っていただきます。

知識も何もないな〜でも、決算書を読めるようになりたい!
という方は、ぜひ、ご参加ください。

内容について

★体感型ビジネス学習教材「MCass」★〜特許出願中
Management(経営)
Communication(意思疎通)
Accounting(会計)
Strategy(戦略)
Study

ビジネスにおいて必須の3つのことをゲームを通して習得!

必須その1:決算書を読める
必須その2:決算書を活かせる
必須その3:決算書を作れる

■■経済界で成功をおさめる経営者はみな「数字に強い」■■
孫正義社長や稲盛和夫会長など、経済界で成功をおさめた
経営者はみな「数字に強い」人達ばかりです。

また、経営者ばかりではありません!
経営者を支える番頭さんの存在も大きいのです。

本田技研工業の創業者・本田宗一郎を財務面で支えた藤沢武夫氏や、
松下電器産業(現パナソニック)の創業者・松下幸之助を経理から
海外事業まで幅広くバックアップした高橋荒太郎氏など、「大番頭」
と呼ばれた人たちの活躍はつとに有名です。

◆◆ビジネスにおいてなぜ数字を読む力が必要なのか?◆◆
決算書は、飛行機のコックピットの計器盤に例えられます。
パイロットは夜間飛行において、安全に目的地まで飛ばすために、計器類の様々なデータを読み取り、飛行機を操縦します。
翻って、会社経営はどうでしょうか?経営が上昇しているのか?速度はどうか?そもそも目的地に向かって進んでいるのか?どうやって、これらのことが分かるのでしょうか?これらの情報は、業務日報などの報告書だけでは分かりません。
そう、会社経営の上昇・下降、速読、方角などの情報を表し、読み取るものこそ「決算書」なのです。
決算書を税金計算するためだけのものとか、経理を税理士に丸投げしている経営者は非常に多いのですが、
では、どうやって、あなたの会社が目的地に向けて安全に飛行しているかどうかを知るのでしょうか?そう。会社経営という飛行機を安全に飛ばすためには、これらの計器盤(決算書)の情報は必要不可欠なのです!

★★数字の力でビジネスを動かす人財になろう!!★★
わたくしたちのビジネスゲームでは、ゲーム内で
チームを組んで会社経営をやっていただき、自分達
で次のことをやっていただきます。

Mission1:販売戦略を考える
Mission2:決算書を作る
Mission3:経営分析を行い、意見を交わす

これらのことをゲーム内でやっていただくことで
「数字」の意味を体感的に理解し、ビジネスに関する
「数字」に対する強さを身につけていただきます。

 

■■ボードゲームを使ったビジネス学習って??■■
なんか難しそう・・・。
自分にできるかな?

そんな不安を感じる必要は全くありません!

当ビジネスゲームは「スゴロク形式」のボードゲームです
ですから、ゲームそのもののルールは単純です。

チームを組んで会社経営を行ってもらいます。
サイコロを振り、コマを動かしていくことで、資金の調達から商品の
仕入れ、商品の販売、経費の支払いといった会社活動をシミュレーションします。

ボードゲームのルール自体は単純ですが、ゲーム内で学べる内容は
原価率・利益率の概念から、固定資産の有効利用、発生主義会計と
いった会計手法まで多岐にわたり、非常に濃い内容のことを
楽しみながら、体感的に学べるように設計されています!

★★初級編では具体的に何を学べるのか?★★
【第1の知識:販売戦略
儲かる商品を仕入れてお客さんに販売するがビジネスの基本ですよね。

ゲームでは、「どれが儲かるかな〜」と、商品の利益率などを計算し、
どの商品を仕入れるのかといった販売戦略を立てていただくとともに

先立つ物は「お金」ということで。
資金の調達方法についても、株式発行か銀行借入れかを
プレイヤーに選択していただきます。

【第2の知識:決算書作成・業績評価
「利益の大きい会社は業績が良いのか?」

この疑問に対して貴方はどう答えますか?

答えは「No〜」です。

「利益」と「儲け」は異なるからです。
(この真意はゲーム内において理解していただきます)

ビジネスゲームでは、チームを組んで自分たちで会計帳簿を
記帳していただき、最終的に決算書を作成してもらいます。

なお、初級編では、単式(一式)簿記により会計帳簿に記帳
していただき、「貸借対照表」という決算書を作成していただきます。

そして、最終的に「貸借対照表」という決算書(財務諸表)の数字に
ついて経営分析を行い、次の2つの経営指標を理解していただきます。

第1:安全性の分析→自己資本比率
第2:収益性の分析→総資産利益率

【第3の知識:コミュニケーションと役割分担
このゲームでは、チーム間で業績を競っていただきます。

そして、勝利するための「鉄の掟」があります。

それは何か・・・・。

「チームワーク」&「役割分担」です。

一人の人が戦略を練り、一人が会計帳簿に記帳し、もう一人がサイコロを
振るなど、チームによって色んな役割分担が可能です。

とにかく、チーム内でコミュニケーションをしっかりと取り、
「わたしがこれをするから、あなたはあれをして」
という形で、しっかりとチームワークを働かせてください。

<注意>
ビジネスゲームでは、決算書の貸借が合わないと失格になります(涙)。
いままで、全国で開催して必ず1チームは貸借の合わないチームがでます。

 

■■チームを組んでの対抗戦だから楽しい♪■■
3人1チームとして、チームを組んでゲーム内で会社経営をしてもらいます。
また、ゲーム内では「CEO、CFO、CPA」という役職に就いてもらい、
それぞれの役割分担でゲームを進めていただきます。

チーム内でしっかりとコミュニケーションをとり、お互い意見を出し合い
ながらゲームを進めていってください。
まさしく、勝敗を握るのは、チーム内での意思疎通と役割分担です!!

なお、各役職のゲーム内における役割は以下のようになります。
CEO(最高経営責任):最後に経営の総括をやっていただきます。
CFO(最高財務責任者):決算発表と数値の説明をやっていただきます。
CPA(最高会計顧問):決算が成功するようにチームを導きます。

 

■■ゲーム中には様々なワークもやっていただきます!■■
ビジネスに関するスキルを体感的に身につけていただくため、ゲーム中に
様々なワークもやっていただきます。

例えば、商品の原価率や利益率を算定していただき、販売戦略を立てて
もらったり、経営分析をしてもらったりと楽しんで学んでいただくワーク
をご用意しています!

 

日本にもアクティブ・ラーニングの波が来た!!
2012年8月28日の中教審(文部科学省中央教育審議会)の答申で大学生の
「受動的な受講」から「能動的な学修」への転換が盛り込まれました。

これを皮切りに、いま、高校生から小学生まで、「主体的・協働的な
学習・指導方法であるアクティブ・ラーニング」の波が広がっているのです。

 

詳細について

日時:2019年1月29日 18:30-20:30

場所:勉強カフェ 飯田橋スタジオ

定員:6名(最少催行人数3名)

料金:勉強カフェ会員さま4,000円/ビジターさま6,000円

キャンセル規定:

開催3日前まで:無料
開催2日前~前日:50%を請求させていただきます。
開催当日:100%を請求させていただきます。

 

持ち物:

電卓(必須です!)
筆記用具(必須です!)
◯お菓子や飲み物(ゲーム時間が長いので)

また、ゲーム中に「あれ?この会計処理はどうするんだ?」という状況
に陥った場合、簿記の教材を見ることは禁止されていません。
なので、お持ちの方は簿記の教材も持ってきてください。

 

 

 お問合せ

勉強カフェ 飯田橋スタジオ
TEL :  03-6268-9830
Mail : iidabashi [at] benkyo-cafe.net
お手数ですが[at]を@に変更して下さい。

 

主催者さまについて

平井孝道さま
株式会社M-Cass代表
日本公認会計士協会準会員

一部上場企業の内部統制コンサルティング、地方自治体
包括外部監査、社会福祉法人経理システム導入支援等に従事し、
大学や専門学校において簿記や会計の指導にもあたる。

ビジネスゲームM-Cass開発者。

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