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好評につき、もう一度開催!明日から決算書が読める 初心者のための会計入門セミナー

開催時期, 過去, 横浜関内スタジオ, イベント

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ビジネスの共通言語、会計を2時間でマスター!

全てのビジネスパーソンが知っておきたい会計の視点。
会社の健康状態のチェックや企業戦略と会計のマッチングなど、
使える会計が身につきます。

以下に一つでも心当たりがあれば、このセミナーのご参加をオススメします。

・商談や社内の打合せで分からない言葉が出てきてアセったことがある
・簿記の勉強をしたけれど途中で挫折してしまった
・社外の人や社内の他部署と話をするとき、言いたいことが分かってもらえない
・部下が指示に対して納得しないとき、全社視点の視点で説得力を出したい
・経営職にあるので、会社の状態を数値で把握してトラブルを事前に防ぎたい

 

安海 嵩曜 (あづうみ たかあき)

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安海 嵩曜 (あづうみ たかあき)

シンメトリージャパン認定講師、ラーニングプロモーター

2010年慶應義塾大学医学部医学研究科で医学修士の学位を取得し、国内最大手の医薬品開発支援機関に入社。入社3年目にして、同社においては異例の若さで抜擢され、米国に派遣にされる。この米国への派遣が安海の転機となる。

それは「人生の師匠」とでも言うべき講師との出会い。彼から日米のビジネスに対する根本的な考えの違いを伝授されたことで、「待ち」の姿勢から、企業のグローバル化に貢献するという積極的に仕事を取りに行く姿勢にマインドが変わり、無事ミッションを遂行し日本に帰国することができた。

その後、海外の製薬会社をクライアントとする医薬品開発業務を主に任されるようになり、企業のグローバル化に貢献するようになる。この経験は安海に、意識の持ち方次第でビジネスの成果だけでなく、キャリアも大きく変わることを教え、大きな成長のキッカケとなった。

しかし、同時に社員一人の成長だけでは組織のグローバル化は困難であることも知る。自身が成長することも大事だが、それ以上にグローバル化に貢献したいと思う人を増やすほうが大事であることに気づき、安海にそのマインドを教えてくれた米国での講師を思い出す。「学び成長する」だけではなく、「教え伝える」ことの真の大切さに気づき、講師となることを夢見るようになる。さっそく、ビジネス書を読み漁り、独学で講師活動を行うも、満足な集客すらできず新たな悩みに直面する。そこで心機一転、伝える技術を学べる「講師の師匠」を求め首都圏を中心に、ありとあらゆるセミナーを調べつくす。

数あるセミナーの中から、シンメトリージャパン代表木田知廣氏の「教育によって情報格差をなくしたい」という思いに共感し、師事する。教える技術に磨きをかけ、自身のさらなる学びとするために認定講師に志願。会社員として業務をする傍ら、講師としての経験を積む。最終的には人に学ぶことの大切さを伝え、学んでもらうことで自身の可能性を拡げるセミナーを開くことを目標とする。

会計は「ビジネスの共通言語」と言われ、たとえ経理部でなくても今や知らずにはすまされない分野。
経営者であれば数字を押さえて今がアクセルを踏むときなのかブレーキを踏むときなのか考える、管理職であれば会社の全体像を押さえて指示を出す、現場の人は「共通言語」で社内の他部署との調整がうまくいく…
ところが、こんな大事な会計に苦手意識を持っている人も多いもの。「勉強しなきゃいけないとは思っているんですけど…」なんて声をよく聞いたのが、このセミ ナーを主催したきっかけです。「会計を使う」立場から、専門家でない人にも分かりやすい説明をしているのはそのためです。
多くの人が苦手意識を持っている分野は、逆に一歩踏み出せばそれだけであなたのビジネスパーソンとしての価値は上がります。
忙しくても安心な完全無料の「振替制度」もありますので、まずは予定にあうセミナーに申し込んでください。
それでは、セミナーでお会いしましょう!

講座の特徴
・知識ゼロでも安心なワークショップ
・参加型だから質問OK。理解度が違う!
・明日から使える用語と知識をゲット!


①会計「逆転」の三ヶ条
「会計は難しい…」。多くの人がそう思うのは、心構えが分かってないから。
逆に言えば心構えさえ分かれば明日からでも会計を仕事に活かすことができるようになると、これまでの会計セミナー受講者の声が証明しています。
一般的に持たれている会計のイメージとは違うので、「逆転の三ヶ条」と言っていますが、1) 会計はルールではなくツール、2) 会計は1社ではなく比較、3) 会計は「登山」ではなく「ヘリコプター」、そんな原則をぜひ押さえてください。

このパートでは、会計にまつわる「難しい」というイメージを取り除きます
何 かを学ぼうと言うとき、「難しそう」と思ったらやる気が起きないのは当たり前。まずは苦手意識を取り除くところから始めましょう。こうなればもうしめたも ので、このセミナーを楽しめるのはもちろん、会計の本だってすらすら読めて、これまでとはまったく頭への入り方が違ってきます。

②決算書の最重点チェック項目
決算書の代表的な書類の「貸借対照表(バランスシート)」と「損益計算書」。それぞれがどのような構造になっているかを理解することはもちろんですが、さらに大事なのは「重点チェック項目」を押さえること。

特に会社が倒産しないかどうかという安全性をチェックする「自己資本比率」と、会社の儲ける力(収益性)をチェックする「利益率」はビジネスパーソンに とっては知らずにはすまされない項目です。なんて話をすると、「自己資本比率ぐらい知ってるよ…」なんて言う人もいるかもしれませんが…。

そ の本当の意味合い、ご存じでしょうか?単に「自己資本比率で安全性が分かる」なんてことは、本を読んだだけでも分かります。そうではなく、ワークショップ 形式で考えることにより、自己資本比率の本当の意味合いである、「リスクをとってビジネスを拡大しているかどうかの指標」という話を徹底的にお伝えしま す。

このパートでは「決算書の見方」が分かります
「決算書の見方」というと、たいてい自己資本比率のような数値分析の話が出てきてその計算方法を覚えるのに一生懸命な人がいますが、これはちょっと勘違い。
もちろん、計算できるに越したことはありませんが、そんな数字は今の時代、インターネットで検索すればいつでもチェックすることができます。
そう、大事なのは「分析が何を意味しているのか?」、そして「世の中全体での水準はどのくらいか?」をしっかりと把握することです。
たとえば、「自己資本比率が82%」と聞いたとき、「この会社は借金が少ないんで倒産はしなさそうだけど成長性は疑問かな…」なんて想像できることが本当に「決算書の見方」が分かることに他なりません。
③会計が分かれば、ビジネスが分かる
このパートでは、日本を代表するカフェチェーン、ルノアールとスターバックスの決算書の実物を題材にそれぞれどんなビジネスをやっているかを読み解きます。
え? どんなビジネスって…カフェでしょ?と思ったら大間違い。決算書を「読み解ける」ようになると、同じ「カフェ」とは言っても、ルノアールとスターバックス ではまったく違うことが分かります。対象としているお客さんも違うし、値段も違う、そして、提供している「本当の商品」も違うのです。
ちょっ と矛盾した表現ですが、会計の勉強は会計にとどまりません。むしろ、会計をスタートポイントに、「その会社の実際のビジネスは?」、「会社の経営陣は、ど のような方向性で運営しているのか」を読み解けるようになると、ビジネスパーソンにとってはなににも代え難い「武器」になるのです。

このパートでは、会社の「本当の姿」を見抜けるようになります
シャーロック・ホームズはご存じですよね?イギリス生まれの名探偵で、他の人が見過ごした小さな証拠から犯罪者の「本当の姿」をズバリと見抜く天才です。
会計も似たところがあって、見方を知らない人にとっては退屈な暗号のようなもの。ところが、このパートを学ぶと、その会社が「何を売り物にしているか」、「お客さんのターゲットはどこか?」など「会社の本当の姿」がズバリと分かってくるのです。
た とえば営業担当者だったら、アタック中の会社の本当の姿が分かれば、それにあわせて提案内容を変えることができるので成約率も違ってくるでしょう。あるい は、ライバル会社の決算書を見て「あの会社がうまくいってるポイントはここか!」と仮説を立てることだって可能です。会計を知らない人から見たら名探偵の ように見えて、その「推理力」に驚かれるかも知れませんね。

以前行われたセミナーの様子をご紹介します。
1.自分で考える
木田さん会計1.png カフェオープンを目指すMさんのマネー体験ストーリーをもとに投資について考えてみる。業界でも有名なあの2社の株価の動きを比較して、どちらに投資するのが有効か、実際の数字をもとに各自でシミュレーションします。-身近な例を挙げるからイメージしやすく、考えるのが楽しくなります。

2.グループワーク
木田さん会計2.png 次にMさんがカフェをオープンして1年後。実際にカフェの経営は軌道に乗っているのか?ワークシートを使ってカフェのお金の入り(売上げ)と出(費用)をグループで作成します。
-ほかの人の意見を聞くとことも大事。また、人に説明することでより考えがまとまります。

3.エクササイズ
木田さん会計3.png ワークシートを使って、ふたつの情報源をもとに、Mさんのカフェとあの2社の収益性や安全性をチェック。実際に計算して数値を出してみます。
-情報源は損益計算書と貸借対照表。いったいどこを見ればよいのでしょう?

4.先生による解説
木田さん会計4.png 手元に配られた資料にはヒントがいろいろ隠されています。先生の解説をもとに、損益計算書と貸借対照表の見方のポイントを押さえて、ワークシートにまとめます。
-難しい専門用語ではなく、もっと身近な言葉で説明するからわかりやすい!

5.まとめ
木田さん会計5.png 財務情報の総合的分析です。この二つを比較することで、会社の「本当の姿」が見えてくる!
なーるほど。と思わず頷く人も。
-気が付くと、これまで個々に学んだ内容がすべて繋がっているのです。ただ説明をきくだけよりも、より深い理解が得られます。

<受講生の感想>
簿記の勉強をしていたが、実際に決算書を見ても使い方がわからなかった。そこがはっきりした。(27歳女性)
数字の意味がわかりました。街を見る目がかわります。 (31歳男性)
B/SとP/Lをからめて、説明してくれたので、頭に入った。 (37歳女性)
具体的な例にそくしての説明だったので、わかりやすかったです。 (42歳男性)

<受講生の声>

木田さん会計6.png 木田さん会計7.png 木田さん会計8.png

2014/3/1 (土) 13:00 – 15:00(受付時間 12時45分から)


勉強カフェ横浜関内ラーニングスタジオ・イベントルーム
地図:http://benkyo-cafe.net/location/kannai.html
交通:・横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅3番出口直結徒歩1分
・JR根岸線「関内」駅北口徒歩2分
・みなとみらい線「馬車道」駅5番出口徒歩5分


8名様


会員様 3,600円
ビジター様 4,800円

■キャンセル規定
3日前まで:無料
2日前~前日:受講料の50%を請求させていただきます。
当日:受講料の100%を請求させていただきます。

無料振替制度
「申し込んだけれど、当日仕事で抜けられなくなってしまった!」忙しくされているビジネス・パーソンであれば、そんな場合もあるでしょう。そんなときでも、3ヶ月以内であれば同じ内容の別日程のクラスを一切の追加料金を支払うことなくご受講いただくことができます。
お振替の場合、下記アドレスまでご連絡ください。担当者の者がご返信致します。
Mail: kannai@benkyo-cafe.net
※勉強カフェではなく、別の会場になります。


持ち物:
筆記用具

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当講座に関するお問い合わせはこちらまでお願いします。

勉強カフェ横浜関内ラーニングスタジオ
TEL: 045-264-6541
Mail: kannai@benkyo-cafe.net

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