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6/14 () 13:00~

【セミナー】初心者のための会計入門セミナー

過去, 田町スタジオ, イベント

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ビジネスの共通言語、会計を2時間でマスター!
全てのビジネスパーソンが知っておきたい会計の視点。
「会社の健康状態のチェック」や「企業戦略と会計のマッチング」など、
使える会計が身につきます。

以下に一つでも心当たりがあれば、このセミナーのご参加をオススメします。

・商談や社内の打合せで分からない言葉が出てきてアセったことがある
・簿記の勉強をしたけれど途中で挫折してしまった
・社外の人や社内の他部署と話をするとき、言いたいことが分かってもらえない
・部下が指示に対して納得しないとき、全社視点の視点で説得力を出したい
・経営職にあるので、会社の状態を数値で把握してトラブルを事前に防ぎたい

講座内容

【特徴】
・知識ゼロでも安心なワークショップ
・参加型だから質問OK。理解度が違う!
・明日から使える用語と知識をゲット!

①会計「逆転」の三ヶ条
「会計は難しい…」。
多くの人がそう思うのは、心構えが分かってないから。
逆に言えば心構えさえ分かれば明日からでも会計を仕事に活かすことができるようになると、これまでの会計セミナー受講者の声が証明しています。

一般的に持たれている会計のイメージとは違うので、「逆転の三ヶ条」と言っていますが、
1) 会計はルールではなくツール
2) 会計は1社ではなく比較
3) 会計は「登山」ではなく「ヘリコプター」
そんな原則をぜひ押さえてください。

このパートでは、会計にまつわる「難しい」というイメージを取り除きます
何かを学ぼうと言うとき、「難しそう」と思ったらやる気が起きないのは当たり前。
まずは苦手意識を取り除くところから始めましょう。
こうなればもうしめたもので、このセミナーを楽しめるのはもちろん、
会計の本だってすらすら読めて、これまでとはまったく頭への入り方が違ってきます。

②決算書の最重点チェック項目
決算書の代表的な書類の「貸借対照表(バランスシート)」と「損益計算書」。
それぞれがどのような構造になっているかを理解することはもちろんですが、
さらに大事なのは「重点チェック項目」を押さえること。

特に会社が倒産しないかどうかという安全性をチェックする「自己資本比率」と、
会社の儲ける力(収益性)をチェックする「利益率」
ビジネスパーソンに とっては知らずにはすまされない項目です。
なんて話をすると、
「自己資本比率ぐらい知ってるよ…」なんて言う人もいるかもしれませんが…。

その本当の意味合い、ご存じでしょうか?
単に「自己資本比率で安全性が分かる」なんてことは、本を読んだだけでも分かります。
そうではなく、ワークショップ 形式で考えることにより、
自己資本比率の本当の意味合いである、
「リスクをとってビジネスを拡大しているかどうかの指標」という話を徹底的にお伝えしま す。

このパートでは「決算書の見方」が分かります
「決算書の見方」というと、たいてい自己資本比率のような数値分析の話が出てきてそ
の計算方法を覚えるのに一生懸命な人がいますが、これはちょっと勘違い。
もちろん、計算できるに越したことはありませんが、
そんな数字は今の時代、インターネットで検索すればいつでもチェックすることができます。

大事なのは「分析が何を意味しているのか?」
そして「世の中全体での水準はどのくらいか?」をしっかりと把握することです。

たとえば、「自己資本比率が82%」と聞いたとき、
「この会社は借金が少ないんで倒産はしなさそうだけど成長性は疑問かな…」
なんて想像できることが本当に「決算書の見方」が分かることに他なりません。

③会計が分かれば、ビジネスが分かる
このパートでは、日本を代表するカフェチェーン、
ルノアールとスターバックスの決算書の実物を題材に
それぞれどんなビジネスをやっているかを読み解きます。

え? どんなビジネスって…カフェでしょ?と思ったら大間違い。
決算書を「読み解ける」ようになると、同じ「カフェ」とは言っても、
ルノアールとスターバックス ではまったく違うことが分かります。
対象としているお客さんも違うし、値段も違う、
そして、提供している「本当の商品」も違うのです。

ちょっと矛盾した表現ですが、会計の勉強は会計にとどまりません。
むしろ、会計をスタートポイントに、
「その会社の実際のビジネスは?」
「会社の経営陣は、どのような方向性で運営しているのか」を読み解けるようになると、
ビジネスパーソンにとってはなににも代え難い「武器」になるのです。

このパートでは、会社の「本当の姿」を見抜けるようになります
シャーロック・ホームズはご存じですよね?イギリス生まれの名探偵で、
他の人が見過ごした小さな証拠から犯罪者の「本当の姿」をズバリと見抜く天才です。
会計も似たところがあって、見方を知らない人にとっては退屈な暗号のようなもの。
ところが、このパートを学ぶと、
その会社が「何を売り物にしているか」
「お客さんのターゲットはどこか?」
など「会社の本当の姿」がズバリと分かってくるのです。

たとえば営業担当者だったら、アタック中の会社の本当の姿が分かれば、
それにあわせて提案内容を変えることができるので成約率も違ってくるでしょう。
あるい は、ライバル会社の決算書を見て
「あの会社がうまくいってるポイントはここか!」と仮説を立てることだって可能です。
会計を知らない人から見たら名探偵のように見えて、
その「推理力」に驚かれるかも知れませんね。


【過去開催セミナーの様子】

1.自分で考える
木田さん会計1.png
カフェオープンを目指すMさんのマネー体験ストーリーをもとに投資について考えてみる。
業界でも有名なあの2社の株価の動きを比較して、
どちらに投資するのが有効か、実際の数字をもとに各自でシミュレーションします。
→身近な例を挙げるからイメージしやすく、考えるのが楽しくなります。

2.グループワーク
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次にMさんがカフェをオープンして1年後。
実際にカフェの経営は軌道に乗っているのか?
ワークシートを使ってカフェのお金の入り(売上げ)と出(費用)をグループで作成します。
→ほかの人の意見を聞くとことも大事。また、人に説明することでより考えがまとまります。

3.エクササイズ
木田さん会計3.png
ワークシートを使って、ふたつの情報源をもとに、
Mさんのカフェとあの2社の収益性や安全性をチェック。
実際に計算して数値を出してみます。
→情報源は損益計算書と貸借対照表。いったいどこを見ればよいのでしょう?

4.先生による解説
木田さん会計4.png
手元に配られた資料にはヒントがいろいろ隠されています。
先生の解説をもとに、損益計算書と貸借対照表の見方のポイントを押さえてワークシートにまとめます。
→難しい専門用語ではなく、もっと身近な言葉で説明するからわかりやすい!

5.まとめ
木田さん会計5.png
財務情報の総合的分析です。この二つを比較することで、会社の「本当の姿」が見えてくる!
なーるほど。と思わず頷く人も。
→気が付くと、これまで個々に学んだ内容がすべて繋がっているのです。
ただ説明をきくだけよりも、より深い理解が得られます。


【受講生の感想】

・簿記の勉強をしていたが、実際に決算書を見ても使い方がわからなかった。そこがはっきりし(27歳女性)
・数字の意味がわかりました。街を見る目がかわります。 (31歳男性)
・B/SとP/Lをからめて、説明してくれたので、頭に入った。(37歳女性)
・具体的な例にそくしての説明だったので、わかりやすかったです。(42歳男性)


【受講生の声】


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講師紹介

iwata shinji

岩田 真治 (いわた しんじ)

マネー・カレッジ認定講師

立命館大学経済学部卒業後、「医薬品を通じて人々の生活を豊かにしたい」
との想いを胸に製薬会社の営業の世界に飛び込む。
当初はういういしさと勢いで抜群の営業成績をあげるも、入社4年目より成績不振に陥る。
大スランプから抜け出そうともがく中で自分を見つめ直したとき、
勢いばかりで根本的なビジネススキルを身につけるのを怠けていたことが元凶だと気付き、
ビジネススクールへの通学を始める。
自費で通うにはけっして安くはない金額だったが、
経営理論を体系的に学ぶことで半年後から営業成績は飛躍的に向上し、
最終的にはトップ10%が選ばれる海外研修に参加を認められるまでに成長することができた。

ところが、今度は後輩を教える側に回ったときに、
「自身が出来る」と「他者に伝える」との壁に気づきどうしようもないもどかしさを感じていた。
そこで思い出したのが、ビジネススクールでの恩師の一人である
シンメトリー・ジャパンの木田知廣氏。
教えを乞うて分かりやすい教え方のコツを伝授されているうちに、
木田氏の提唱する「教育により情報格差を無くす」という理念に共感し、
自身の中に「医療機関と患者との間に存在する情報格差を無くしたい」という思いが膨れ上がる。

それを実現する第一歩として、2014年に講師活動を開始。
まずは自身が苦手意識を克服できたと一番感じている「会計」の分野で活動をしているが、
ゆくゆくは医療分野での教育にも力を入れるべく、虎視眈々と準備をしている。

講師からのメッセージ

会計は「ビジネスの共通言語」と言われ、たとえ経理部でなくても今や知らずにはすまされない分野。

経営者であれば数字を押さえて今がアクセルを踏むときなのかブレーキを踏むときなのか考える。管理職であれば会社の全体像を押さえて指示を出す。
現場の人は「共通言語」で社内の他部署との調整がうまくいく…。

ところが、こんな大事な会計に苦手意識を持っている人も多いもの。
「勉強しなきゃいけないとは思っているんですけど…」
なんて声をよく聞いたのが、このセミ ナーを主催したきっかけです。
「会計を使う」立場から、専門家でない人にも分かりやすい説明をしているのはそのためです。
多くの人が苦手意識を持っている分野は、
逆に一歩踏み出せばそれだけであなたのビジネスパーソンとしての価値は上がります。

忙しくても安心な完全無料の「振替制度」もありますので、まずは予定にあうセミナーに申し込んでください。
それでは、セミナーでお会いしましょう!

開催日時

6月14日(日) 13:00~15:00 (受付開始12:40~)

場所

勉強カフェ 田町スタジオ  イベントルーム

募集人数

14名さま

料金

会員さま:1,080円(教材費実費、税込)
ビジターさま:4,800円(受講料・教材費、税込)

キャンセル規定
3日前まで :無料
2日前~前日:料金の50%を請求させていただきます。
当日    :料金の100%を請求させていただきます。

無料振替制度
「申し込んだけれど、当日仕事が抜けられなくなってしまった!」
忙しくされているビジネス・パーソンであれば、そんな場合もあるでしょう。
そんなときでも、3ヶ月以内であれば同じ内容の別日程のクラスを
一切の追加料金を支払うことなくご受講いただくことができます。
お振替の場合、下記アドレスまでご連絡ください。
担当者からご返信致します。

Mail: tamachi[at]benkyo-cafe.net
(お手数ですがメール送信の際は[at]を@に変更してください)

その他注意事項

■持ち物:
筆記用具、電卓

■お問い合わせ
勉強カフェ 田町スタジオ
TEL: 03-6435-4981
Mail: tamachi[at]benkyo-cafe.net
(お手数ですがメール送信の際は[at]を@に変更してください)

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