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医療との関わり方、考えてみませんか?
患者さんにとって、体調の維持も大事、仕事や勉強や社会参加も大事。
だからこそ、両立が大変だと感じている方は多いのではないでしょうか。



会社や一緒に活動している仲間に、
病気のことをうまく伝えるのが難しいと感じることもあるでしょう。

治療でも、医師、看護師、薬剤師など、医療従事者とのコミュニケーションに
難しさや不満を感じることがあるかもしれません。

他方、医療やヘルスケアに関するお仕事をしている方、目指している方で、
直接患者さんの生の声を聞く機会がない方もいらっしゃることと思います。

近年、患者さんと医療従事者とがフラットな関係で、
ざっくばらんに対話する「医療カフェ」が広まりつつあります。

ペイシェント、サロンはそのひとつです。
勉強カフェでは昨年に引き続き2回目の開催となり、
今回は現在がんの治療を続けている患者さんがゲストスピーカーとして参加します。

自分自信の医療への関わり方によって、受けられる医療の質や結果には違いが生まれます。

これまでは、ひとりで試行錯誤していた方も、
この会で他の参加者とのやり取りの中から、ヒントやコツを見つけていきませんか?

医療・介護・福祉・製薬・ヘルスケア関連の仕事を目指して勉強されている方にとって、
勉強カフェでのゴールは合格や就職ですが、
その先のことをイメージ出来たら、勉強に向かうパワーが一層沸いてくるかもしれません。

ディスカッションでは、お菓子を食べながら、気楽な気持ちで参加してください。
ペイシェントサロンの活動は、
「第7回 『新しい医療のかたち』」、「第4回杉浦地域医療復興賞」を受賞している物、
新聞記事などにも取り上げられています。
内容
・ペイシェントサロンの説明・参加者の自己紹介
・ゲスト・トーク(20分程度)「これからの患者中心の医療とは?」
5/2 変更「がんになった身体からの学び ~何を大切にしたいのかを考えることの大切さ~」
・グループワーク(50分程度)「一生治療が必要な病気になったら何を大切にしたいか」
(考えやアイディアを付箋紙で模造紙に出しながら、ディスカッションをします)
・振り返り
次のような方にお勧めです
・病気を抱えて仕事・勉強をしている方
・医療・福祉・介護系の資格取得のために勉強している方
・医療・介護・福祉・製薬・ヘルスケア関連のお仕事をされている方
・療養中(後)で、社会参加や勉強をしようと考えている方
・患者さんのご家族や仲間の方
・病気や障害のある方の働き方について問題意識のある方

医療に関する知識は必要ありません。

講師紹介

図1
主催:川崎陽子(ペイシェントサロン協会)
10代で脊椎の病気を発症し、大学生で手術を経験。患者として学生生活と社会人生活を送っている。

2012年の手術により後遺症を抱え、仕事と治療の両立を模索している。
患者の立場と仕事の経験を活かし、ペイシェントサロンの活動に携わっている。



ゲストスピーカー:鈴木信行(すずきのぶゆき)
生まれつき二分脊椎症による身体障がい者(2級)。

20歳にて精巣がんに罹患。24歳で再発、転移による加療。
47歳甲状腺がんに罹患。ステージ4のがん患者として加療中。

患者の視点から日本の医療環境をよりよくするための活動を展開している。
(イベントや研修の企画運営、講演、執筆)。みのりcafeオーナー。

日時

2017年5月21日(日)14:00~16:00(受付開始13:45~)

(会場

勉強カフェ 飯田橋スタジオ

定員

8名(最小催行人数2名)

料金

会員さま:800円
ビジター様:1200円
※料金は当日受付にて頂戴致します。

■お問い合わせ
当講座に関するお問い合わせはこちらまでお願いします。

勉強カフェ 飯田橋スタジオ
TEL : 03-6268-9830
Mail : iidabashi[at]benkyo-cafe.net
※お手数ですが[ at ]を@に変更の上、ご連絡ください。
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